NeosVRの日本語Wiki



表情設定ができるツール

簡単に表情設定できるツールが公開されました!


以下は表情設定の仕組みを詳しく知りたい方。

はじめに

以下の設定ではToolTipを使用する。
ToolTipについてのページを一度確認しておこう。

表情の操作はNeosVR内で行えるプログラミング(LogiX)を操作する必要がある。

表情設定についての解説と、主要なコントローラー向けに設定済のLogiXの例があるので、
「JP skill share world 3」に行こう。


ダッシュメニューのワールドを開き、左側のタブから"チュートリアル"を選ぶと行ける。

表情設定


インベントリからアバターを取り出す。

DevToolTipでアバターを選択して、コンテキストメニューからインスペクターを開く。


インスペクターの左上のを押すとアバターのルート階層に行ける。

次に、LogixTipを装備して、アバターのルートのスロットの名前をグラブしてセカンダリーを押す、
すると、インターフェースが出てくる。


インターフェースのスロットにLogixTipを当ててトリガーを押したままにすると、線が出てくる。
これを使いたいコントローラーのLogiXの左側の"Relay"につなぐ。


設定したいブレンドシェイブを探します。
大抵は .FBX > CenteredRoot > RootNode > Body のスロットの下の方にある。


LogixTipを装備している手でコンテキストメニューを開き、"Extract: Interface"から"Extract: Drive Node"に変更する。
 

LogixTipで、設定したいブレンドシェイプの名前をグラブし、セカンダリーを押す
 

コントローラーの入力に対応した部分の"Relay"から、この三角形に線をつなぐ。


すると、アバターを着てコントローラーを操作したときに、ブレンドシェイプが動くようになります。

設定が終わったら、LogiXをアバターにパッキング(格納)します。
アバター内に適当にスロットを作り、そのスロットの名前をLogixTipを装備している手でグラブし、コンテキストメニューを開きます。
 

"パッキングルートに設定"を押す


LogixTipを表情のLogiXに向けて、セカンダリー長押しする。


LogixTipの先の円がいっぱいになると、そのスロットにLogiXが格納される。


この状態でアバターを保存しよう。

表情の設定はLogiXを使えば、コントローラーの入力に限らず、コントローラーの位置や、他のユーザーが近くにいるかなど、様々な方法で制御できる。

Tips

表情設定を別のアバターに移動したい

表情設定のLogiXを別のアバターに移動するには、ブレンドシェイプの名前が同じであれば、ある程度簡単に移植する方法がある。
LogiX転送ウィザードを使用する
DynamicBlendShapeDriverコンポーネントを使う
このコンポーネントを表情設定の際に使用しておく。
(Transform > Drivers にある)
このスロットごと別のアバターに移植すれば、ブレンドシェイプを名前から再設定してくれる。

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